比較

文鳥 vs セキセイインコ

文鳥とセキセイインコを、寿命・費用・設備・餌・暮らしとの相性で比較しました。鳥同士でよく比較される

項目 文鳥 セキセイインコ
成体サイズ 15〜17cm(全長) 19〜23cm(全長)
成体体重 約25g(単一目安値) 30〜60g
寿命 8〜10年 7〜8年(飼育環境によっては20年近く生きることもある)
主な活動時間 十分な根拠を確認できず 昼行性(朝6〜7時頃起床・夕方17〜18時頃就寝)
生体価格 3,850〜16,800円(専門店4店の実勢価格・2026年9月調査) 1,078〜14,080円
初期費用 15,000〜40,000円(生体代を含む) 十分な根拠を確認できず
月額費用 1,000〜3,000円 十分な根拠を確認できず
最低ケージ幅 30〜35cm 35cm
加温 必要(寒さに弱く、ヒーターが必須。20Wか40Wが目安) 必要。快適な温度は28〜30℃前後とされ、非常に寒さに弱いため冬季はヒーターやエアコンでの加温が必要(TCA東京ECO動物海洋専門学校)
冷房管理 推奨(飼い主不在中もエアコンを稼働させておくことが望ましい) 必要。理想的な室温は25℃以下、外気温35℃超は危険とされる。冷風が直接当たらないよう配置に注意
UVB 専用のUVBライトが必須という記述はなく、網戸越しの日光浴(1日15分程度が目安)で代替するとされる 十分な根拠を確認できず
湿度管理 湿度50〜60%程度に保つのが理想とされる 十分な根拠を確認できず
主食 シードとペレットの2種類が主食 シード食(粟・ヒエ・キビ等)またはペレット(総合栄養食)。ペレット利用時は副食不要だが、食べないこともあるためシード食と混ぜて徐々に慣らす方法がある
生きた虫 十分な根拠を確認できず 十分な根拠を確認できず
人工飼料 ペレットは主食の一つとして、単独でも栄養バランスが取れるとされる ペレットは総合栄養食として単独でも利用でき、必要な栄養素を補える。ただし人工物のため食べないこともある
鳴き声 鳴き声は控えめで、呼び鳴き(チッ/ピッ)や機嫌が良いときの声(キュルルル/チュンチュン)がある。さえずり(歌行動)を示すのはオスのみ 単にさえずるだけでなく、おしゃべりをしたり飼い主を呼んだりするため家の中が賑やかになる傾向がある(人の口調をまねてしゃべることもある)
夜間の活動・物音 十分な根拠を確認できず 十分な根拠を確認できず
ハンドリング 人になつきやすい傾向があるが、警戒心も強く気性が荒い面もあるとされる(個体差あり) 条件付きで可能。成鳥はなつくまでに数ヵ月から数年かかることもある。手や指を噛まれたら遊びを中断して低い声で注意しケージに戻すなどの対応が必要で、噛み癖がつくとやめさせるのが難しくなる
臭い 十分な根拠を確認できず 愛好家の間で「インコ臭」と言われる独特の匂いがある(お日さまの匂いや甘い匂いなど個体差がある)

★のような評価点はつけていません。事実として確認できたことだけを並べています。詳しい出典は各種の飼育データページをご覧ください。